Customer Voice Ledger SaaS

顧客の声を集約し、AIが安全に読める運営台帳へ。

ShotokuBoxはフォーム作成ツールではありません。複数サイト・複数サービス・外部フォーム・APIに散らばる問い合わせ、アンケート、改善要望をひとつの台帳に統合し、原文や個人情報を守ったまま、MCP/AIエージェントへ未読インサイトだけを渡せる状態にします。

Voice Ledger unread insights
受信元 複数サイト / API
台帳管理 証拠ID / 監査ログ
AI連携 MCP unread feed

Operating Flow

集約、台帳化、AI参照、人の判断までを一本化。

01

集約する

自社フォームだけでなく、既存サイト、外部フォーム、業務アプリからAPIで届く声を受信チャネルとして集めます。

02

台帳化する

問い合わせ、質問、アンケート、改善要望をサービス、担当、状態、重要度、証拠IDで整理し、後から追える業務台帳にします。

03

安全に読ませる

MCP経由では未読の要約、改善候補、重要度、件数、証拠IDだけを返します。原文や個人情報はAIエージェントへ渡しません。

04

改善へ回す

運営者がレポート化、タスク化、FAQ改善、開発判断へつなげます。既読管理で同じ声を何度も確認する負担を減らします。

Product Core

フォームではなく、複数サービスの声を束ねる業務基盤です。

Hub

複数サイトの声を統合

サービスごと、店舗ごと、キャンペーンごとに散らばる問い合わせやアンケートを、ShotokuBoxの台帳へ集約します。

API

既存導線を置き換えずに受信

運用中のフォームや社内ツールを活かしたままAPIで取り込みます。フォーム新設だけに依存しない設計です。

Ledger

証拠IDつきの台帳に整理

声を一覧化し、状態、目的、担当、重要度、証拠IDで管理。判断の根拠を残しながら日々の確認を進められます。

Scope

人とAIで読み取り範囲を分離

全体を見る管理者、特定サービスを見る担当者、AIエージェント向け未読フィードなど、用途ごとに読める範囲を分けます。

MCP Agent Feed

MCP/AIエージェントには、必要な未読インサイトだけを渡します。

shotokubox_get_feedback_feed
shotokubox_ack_feedback_items
shotokubox_get_agent_status
原文と個人情報を渡さない

MCPには回答本文、自由記述の原文、個人情報を出さず、要約、改善候補、重要度、件数、証拠IDだけを返します。

未読だけをスコープ内で読む

既読状態は接続トークン単位で管理。Claude Code、Codex、スタッフ別の読み取り範囲が衝突しない設計です。

監査できるAI参照にする

どの接続がいつ何を取得し、何を既読化したかをログに残し、AI利用後も人が根拠を確認できる状態を保ちます。

Security and Governance

SaaS運用に必要な安全設計を最初から組み込みます。

Token

接続トークンは発行時だけ表示

エージェント連携トークンは作成時だけ表示し、保存時はハッシュ化。失効や再発行も管理画面から行えます。

Audit

取得と既読を監査ログに記録

AIエージェントやスタッフがいつ接続し、どの証拠IDを取得し、何を既読化したかを追跡できるようにします。

Scope

フォーム、テナント、目的で制限

スタッフやエージェントごとに、読めるフォーム、サービス、テナント、目的を制御し、余計な情報へ触れさせません。

Admin

公開面と運用面を分けて育てる

ローンチ後はWordPressをヘッドレスCMSや公開面として扱い、日々の確認とAI接続はSaaS型ポータルへ移行します。

Plans

小さく検証し、複数サービスの運営基盤へ拡張できます。

Start

Starter

ローンチ前検証

受信チャネル、台帳確認、証拠ID管理を小さく試すための導入プランです。

Scale

Business

SaaS本運用

テナント管理、監査ログ、API連携、権限管理、エージェント接続を本格運用へ拡張します。

FAQ

よくある質問

フォームを作るサービスですか?

フォームも作れますが、中心は複数サイト・複数サービス・外部フォーム・APIの声を統合し、台帳化して活用することです。既存導線を活かした受信を前提にしています。

AIに回答本文や個人情報を渡しますか?

MVPのMCPフィードでは渡しません。AIには要約、改善候補、重要度、件数、証拠IDを返し、詳細確認は権限のある管理画面で行う設計です。

複数スタッフやAIエージェントで分担できますか?

はい。全体を確認する管理者、特定サービスだけを見る担当者、AIエージェント用の未読フィードなど、目的別のスコープで分けて運用できます。

WordPressとはどう関係しますか?

現時点のMVPはWordPressプラグインとして動きます。SaaS版ではWordPressをヘッドレスCMSや公開面の一部として扱い、管理ポータルは独立させる方針です。

Start

声が集まる場所を、判断が進む台帳へ。

まずは受信チャネルを設計し、複数サービスの問い合わせやアンケートをShotokuBoxへ集約するところから始めましょう。