集約する
自社フォームだけでなく、既存サイト、外部フォーム、業務アプリからAPIで届く声を受信チャネルとして集めます。
Customer Voice Ledger SaaS
ShotokuBoxはフォーム作成ツールではありません。複数サイト・複数サービス・外部フォーム・APIに散らばる問い合わせ、アンケート、改善要望をひとつの台帳に統合し、原文や個人情報を守ったまま、MCP/AIエージェントへ未読インサイトだけを渡せる状態にします。
Operating Flow
自社フォームだけでなく、既存サイト、外部フォーム、業務アプリからAPIで届く声を受信チャネルとして集めます。
問い合わせ、質問、アンケート、改善要望をサービス、担当、状態、重要度、証拠IDで整理し、後から追える業務台帳にします。
MCP経由では未読の要約、改善候補、重要度、件数、証拠IDだけを返します。原文や個人情報はAIエージェントへ渡しません。
運営者がレポート化、タスク化、FAQ改善、開発判断へつなげます。既読管理で同じ声を何度も確認する負担を減らします。
Product Core
サービスごと、店舗ごと、キャンペーンごとに散らばる問い合わせやアンケートを、ShotokuBoxの台帳へ集約します。
運用中のフォームや社内ツールを活かしたままAPIで取り込みます。フォーム新設だけに依存しない設計です。
声を一覧化し、状態、目的、担当、重要度、証拠IDで管理。判断の根拠を残しながら日々の確認を進められます。
全体を見る管理者、特定サービスを見る担当者、AIエージェント向け未読フィードなど、用途ごとに読める範囲を分けます。
MCP Agent Feed
shotokubox_get_feedback_feed shotokubox_ack_feedback_items shotokubox_get_agent_status
MCPには回答本文、自由記述の原文、個人情報を出さず、要約、改善候補、重要度、件数、証拠IDだけを返します。
既読状態は接続トークン単位で管理。Claude Code、Codex、スタッフ別の読み取り範囲が衝突しない設計です。
どの接続がいつ何を取得し、何を既読化したかをログに残し、AI利用後も人が根拠を確認できる状態を保ちます。
Security and Governance
エージェント連携トークンは作成時だけ表示し、保存時はハッシュ化。失効や再発行も管理画面から行えます。
AIエージェントやスタッフがいつ接続し、どの証拠IDを取得し、何を既読化したかを追跡できるようにします。
スタッフやエージェントごとに、読めるフォーム、サービス、テナント、目的を制御し、余計な情報へ触れさせません。
ローンチ後はWordPressをヘッドレスCMSや公開面として扱い、日々の確認とAI接続はSaaS型ポータルへ移行します。
Plans
Start
ローンチ前検証
受信チャネル、台帳確認、証拠ID管理を小さく試すための導入プランです。
Team
複数サービス運営
複数チャネル、スタッフ別確認、未読インサイト、MCPフィードを日々の業務に組み込みます。
Scale
SaaS本運用
テナント管理、監査ログ、API連携、権限管理、エージェント接続を本格運用へ拡張します。
FAQ
フォームも作れますが、中心は複数サイト・複数サービス・外部フォーム・APIの声を統合し、台帳化して活用することです。既存導線を活かした受信を前提にしています。
MVPのMCPフィードでは渡しません。AIには要約、改善候補、重要度、件数、証拠IDを返し、詳細確認は権限のある管理画面で行う設計です。
はい。全体を確認する管理者、特定サービスだけを見る担当者、AIエージェント用の未読フィードなど、目的別のスコープで分けて運用できます。
現時点のMVPはWordPressプラグインとして動きます。SaaS版ではWordPressをヘッドレスCMSや公開面の一部として扱い、管理ポータルは独立させる方針です。
Start
まずは受信チャネルを設計し、複数サービスの問い合わせやアンケートをShotokuBoxへ集約するところから始めましょう。